1 この小説を書き終えた、今現在の心境を一言で簡潔に言い表してください。
→ 出来た!
2 この小説を書く上で、一番書きやすかったところはどこですか?
→ 結婚式のシーン。
3 この小説を書く上で、一番苦労したところはどこですか?
→お題のセリフを使うところですね。
前後が合わなくなることなんて、しょっちゅうでした。
4 ボツにしたタイトル、仮タイトル、執筆中のコードネームなどありましたら教えてください。
→ 没にしたタイトルは「サクリファイス」
英語で、献身・自己犠牲を意味します。
百題の方でそんなネタがすでに出ていたので、やめました。
5 タイトルの由来(意味)は何ですか?
→ 「氷想」は、「氷で想いを包む」という意味を込めました。
決して、冷ます、というわけではありません。
いつまでも美しいままであるように、風化してしまわないように、想いが病んで(腐って)しまわないように、そっと氷の中に仕舞うイメージからです。
6 この小説を書き始めるきっかけはなんでしたか?
→ お題配布サイトをめぐっていて、偶然たどり着いた「蒼月理求」さんのお題に一目ぼれしたからです。
7 この小説を書く上で、何か影響を受けたもの(他の作品や、他媒体の創作物など)はありますか?
→ 内容に関してはありません。というか、姫と従者の恋の話は王道といっても良いくらい沢山あるので、どれに影響されて好きになったのか覚えていません。(笑)
8 これがあったから、この話がかけました!(これがなかったら、かけませんでした!)というものはありますか。
→ 緑茶ですか。
9 ボツにしたストーリー展開を教えてください。
→ 姫の結婚式当日に、花嫁を掻っ攫うジール(従者)。(笑)
10 プロット(思惑)どおりに進みましたか?
→ 概ね。
11 これが書きたくてこの話を書きました、という部分はどういうものですか?
→ 第5話目の、従者の女々しい心の声、
―――例え貴女が忘れても、オレは忘れないから。
が書きたかったんです。
12 一番こだわったところはどこですか?
→ す、すみません。特にありません・・。
13 一番好きなキャラクターと、一番嫌いなキャラクターを、理由つきで教えてください。
→ 好き:従者(ヘタレだから)
嫌い:サディナの王子さま(援助の見返りが皇女って、人間的にどうなの!?)
14 実際にいたら嬉しいキャラクターと、実際にいたら厭なキャラクターを教えてください。
→ 嬉しい:特になし。
厭:従者(絶対面倒くさいタイプ)
15 この人にはこの言葉を言わせたかった!という台詞をキャラ別にどうぞ(実際に言わせていなくてもOK)。
→ 皇女:「そんなの、私の知ったことではないわ」
従者:「はぁ?」
国王:「孫が見たいんじゃーい!」
サディナの王子:「だってそうしないと、あなたはお嫁に来てくれないでしょう?」
あ、約一名、登場していない人がいますね。(笑)
16 この小説の登場人物たちを使って、別の話を書く予定はありますか?
→ 今のところありません。
17 この小説の中でこの部分が一番会心の出来なのです!というシーン(か台詞)を抜粋してください。
→ 従者が秘術で皇女の記憶を消して、その後、目覚めた皇女と会話するあたり。
従者の駄目さ(笑)が前面に押し出せて、気に入っています。
「何か話してなかった?」と聞かれて、「いいえ、・・・・・何も」と答えるところとか、特に。
「いいえ」のあとに、数秒して「何も」と付け加えるあたりが小心者なのです。(笑)
18 この小説で取り上げたテーマやアイデアに、もう一度別の形で挑戦してみたいですか?
→ はい。機会がありましたら、是非。
19 何か、これだけはしておきたい言い訳というのはありますか?(笑)
→ あ、ありません・・・・・。
20 最後に一言どうぞ!
→ ここまで読んで下さって、本当にありがとうございました。
本編と併せてお楽しみいただければ嬉しいです。
こちらよりお借りしました↓
「あとがき代わりに20の質問」
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