1.お二人のお名前と小説の題名、カテゴリをどうぞ。
「ジールと申します。男です。職業・・・従者?」(以下「ジ」)
「ロナです。皇女をしています」(以下「ロ」)
ジ「題名は、氷想(ひょうそう)です。カテゴリは、ファンタジー主従モノです」
ロ「そんなカテゴリあるの?」
ジ「無いんですか?」
2.お二人の知り合った経緯、元々の関係は?
ロ「幼馴染よね」
ジ「初めて会ったのは、お城かな?」
ロ「さぁ?気がついたらいたわね」
ジ「確かに(笑)」
3.お二人の年の差、身長の差はどのくらいですか?
ジ「歳は俺のほうが3つ上です」
ロ「身長差は?」
ジ「ロナ姫はおいくつくらいあるんですか?」
ロ「測ったことないもの」
ジ「俺が178だから・・・155くらいですか?目分量で」
ロ「ジールの肩の位置に私の頭があるわね」
4.それぞれ第一印象を教えてください。
ジ・ロ「「覚えてない(わ)(です)」」
5.告白したのはどちらですか? どんなセリフでしたか?
ロ「私らしいんだけど、覚えてないのよ」
6.それを言った時のお気持ち、聞いた時のお気持ちは?
ロ「たぶん、言っちゃったー!かな?」
ジ「は?だったと・・・」
7.ぶっちゃけ、他に一番好きな人がいたりしませんか?
ロ「私はいないわよ」
ジ「俺だっていませんよ!」
ロ「この前メイドの女の子と仲良さそうに話してたじゃない」
ジ「あれはただの世間話です!」
ロ「ふーん?」
ジ「ロナ姫!」
8.彼、彼女の性格で好きなところはどこですか?
ジ「ほっとけないところ?」
ロ「安心できるところ?」
9.彼、彼女の性格で嫌いなところはどこですか?
ジ「もっとおしとやかに・・・」
ロ「説教臭いところね!」
ジ「!?」
10.彼、彼女の外見(仕草や癖を含め)で好き嫌いはありますか?
ロ「嫌いなところは特にないわね。普通に見て、かっこいいんじゃない?」
ジ「女性の外見にケチをつけるなんて出来ませんし、思ったこともありません!ロナ姫の髪が綺麗で、特に好きです」
11.お互いの理想には近いですか、遠いですか?
ロ「理想がよくわからないのよね」
ジ「俺も・・・・・」
12.お付き合いはどのくらい続いていますか?
ロ「してません」
ジ「はい」
13.初デートはどこでしたか? どうでした?
ロ「もし行くならロイドパークがいいわ」
ジ「あそこの植物園は有名ですからね」
ロ「違うわよ。今なら中央の池にアヒルの親子が住み着いてるんですって」
ジ「安上がりですね(笑)」
14.初キスはどこでですか? どうでした?
ロ・ジ「「してません」」
15.ぶっちゃけどこまで行ってますか?
ロ・ジ「「行ってません」」
16.一番心に残っているプレゼントは何ですか?
ロ「お花のしおり」
ジ「まだ持ってたんですか!?10年以上も前の物ですよ!?」
ロ「しかも愛用してるわ。ジールは?」
ジ「ロナ姫が書いてくれた似顔絵」
ロ「それこそ10年以上も前の物じゃない!」
ジ「そうそう。俺の顔が何故か曲がってるんですよね」
ロ「小さい頃書いた絵だからでしょ!」
17.恋愛と結婚は同じ線の上にありますか?
ロ「あれば幸せだと思うけど、そう上手く行かないときもあるから、なんとも言えないわね」
18.お二人の結婚はいつ頃がベストだと思いますか?
ロ・ジ「「しません」」
19.子供は男女何人欲しいですか?
ロ「私は二人。女の子がいいわ」
ジ「俺は一人かな」
ロ「あれ?ジールって子供苦手?」
ジ「いいえ、好きですよ。ただ、多いと守れなくなっちゃいそうで、怖いんです」
20.お互いのプライベートは守られていますか?
ロ「もちろん」
ジ「はい」
21.どんな喧嘩をしますか? 喧嘩をしたらどうしますか?
ロ「ジールったら怒らないんだもん。喧嘩になりゃしない。いつも私が喚いて終わり」
ジ「俺だって怒りますよ」
ロ「いつ怒るの?」
ジ「おかずを横取りされたときとか」
ロ「じゃあ、永遠に私と喧嘩しないわね」
22.彼、彼女はモテますか?
ジ「ロナ姫は綺麗ですから、モテます」
ロ「毎日色んな女の子からお手紙を貰うあなたほどじゃないけどね」
ジ「俺はモテませんよ。女の子たちも、ちょっと珍しがってるだけなんです」
ロ「・・・・・自覚無いの?」
23.どこからが浮気だと思いますか?
ロ「秘密で会ったら」
ジ「恋人を裏切ったと感じたら」
24.浮気をされたらどうしますか?
ロ「別れる」
ジ「・・・・・更正させる」
25.別れを考えたことはありますか?
ロ「付き合ってないからねぇ」
ジ「ですね」
26.死に別れてしまったらどうしますか?
ロ「私は泣くわよ。大声で。その後は・・・どうするかしら?」
ジ「俺も泣きます。その人との思い出と生きていきます」
27.生まれ変わっても一緒になりたいですか?
ロ「生まれ変わったら、一緒になりましょうね」
ジ「はい。喜んで」
28.何か一つ思い出を語ってください。
ロ「ジールが怪我をしたとき、私がおぶって・・・というか引っ張って、救護室に連れて行ったことかな。火事場の馬鹿力よ(笑)」
ジ「あれはびっくりしました・・・・・」
29.お互いに、愛をささやいてください。
ロ「どうか私との思い出が、愛しいあなたを苦しめませんように」
ジ「たとえそうだとしても、俺は、一生お仕えします」
30.最後まで読んでくださった方にひとことどうぞ。
ロ「ありがとうございました。本編はちょっと暗めだけど、楽しんでいただけたら嬉しいです」
ジ「読んでくださってありがとうございます。お疲れさまでした」
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「Web小説カップルに30の質問」
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